
「ワンランク上の仕上がりを求めて…」
ツライチ・太履き・アライメント…etcリセッティングのご相談も当店にお任せください(*^^)v
皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店店長の安藤です。

本日ご紹介させて頂くのは"86 kouki(ZN6)"。
諸事情によりZN6→ZN6へ乗り換えられたお客様。既にHKSハイパーマックスSが装着されていますが、
乗り換え直後ということもありノーマルの雰囲気を宿しています。
前車では相応のカスタムを施されていたというだけに「このままでは…」とリセッティングのご用命を頂きました!

「リセッティング。」この言葉一つでもオーナー様個々によって色々な要素を含みますが、
車高・タイヤサイズ変更・ホイールサイズ変更…etc前仕様とは異なるソレを求めてのトライは、各オーナー様共通。
前仕様で満足していた。だけど…もう一段階踏み込んだ世界も見てみたい。そんなご相談も大歓迎。
今回のリセッティングでは、車高・タイヤサイズ変更に踏み切ってみますヨ(*^^)v
前車で使用していたTE37SL(9.5J)をベースに取り掛かります。

まずは"タイヤサイズ変更"。
前仕様では225/40R18のタイヤサイズを使用していましたが、太履きを求め255/35R18へ。
加えて、走りの86ですからタイヤ銘柄もセミスポーツな"ディレッツァDZ102"へ。
サイズアップ+銘柄変更で走りの質をアップデートします。
当ブログ読者様ならお気づきかと思いますが「ポン付け」とはいきません(^^;

その1…車高調整。
視覚的な変化もそうですが、ローダウンにおけるリア側ナチュラルキャンバーの追加がキモ。
施工前にお客様とも打ち合わせを行い、車高を整えていきます。

その2…アライメント調整。
人間で言えば骨盤矯正。クルマそれぞれに合ったデータで調整を行います。
タイヤの偏摩耗予防や気持ちの良い走行フィールを得る上でも大切な作業。
走りのクルマなら尚更に見逃せないポイントです。

そのなかで、既設装着されているHKSハイパーマックスSには、
フロント側マウント部にキャンバー調整機構が搭載されていますので、その点もフルに活用します。
フロント:トゥ・キャンバー
リア:トゥ
前後左右合計6カ所を調整。各部調整後ハンドルセンターを確認し完成です!

WHEEL:RAYS VOLK RACING TE37SL 9.5J
TIRE:ダンロップ ディレッツァDZ102
SIZE:255/35R18

86kouki純正ブレンボ x TE37SL x ディレッツァDZ102
走りの要素を盛り込んだ足元づくりで86koukiのリセッティング完了!
鋭い方なら「あれっ?」となるかもしれませんが、
TE37SL装着に当たり少し細工を施し取り付けています(笑)

ドライ・ウェットでの走行性能に加え、ある一定の快適性も欲しい。
ハイグリップまでは不要。でもキビキビした走りは欲しい。そんな方にピッタリなDZ102。
コンパクト向けサイズから19インチの太めなサイズまで網羅しているため、
多くのユーザー様から愛されている一品でもあります。

9.5Jで255幅。
86・BRZ乗りなら一度は憧れる太履き。
お客様のご希望を無事に叶えることが出来ました(*^^)v

「こんな感じに仕上げたいんだよなぁ~…。」
そんな理想を当店で叶えてみませんか?皆様からのご相談をお待ちしております。
それでは素敵なSPORTS CAR LIFEを!
クラフト鈴鹿店でした!
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