
皆さんこんにちはURBAN OFF CRAFT浜松店です(∩´∀`)∩
本日のブログはサスペンション交換についてのご紹介です。
サスペンションや車が違うのは一番分かりやすそうな画像でご紹介しておりますので
宜しくお願いしますm(__)m
当店では、サスペンション交換する前に、まずは事前に商品チェックを行い、作業へ進んでいきます。
こんな風に商品を全て箱から開封し取り付けパーツの確認を行います。
写真を撮影するために出している訳では有りませんよ(笑)
細かなパーツや触った事が無いお車は、特に入念に行っていきます。

こんな風に、いつも作業しているお車でもメーカーが変わったりする事で取り付け方法や、部品が変わっていきます。
これは150系プラドのサスペンション交換ですがJAOSのキットを使用する場合は、この延長のスタビリンクは付属されておりません。
モトレージさんのキットには付属されていますので、ここを見落としてしまうと、進めた作業をまた、逆戻りしてと、二度手間になてしまいます。
これは、余計な作業を減らす意味も有りますが、しっかりと自分達が作業内容を確認し進めて行くことが出来るので
必ず行っております。

こちらのお写真はフロントのサスを交換した際のお写真です(∩´∀`)∩
画像中央の上を見て頂くとショックの部分にピンク色の印が付いているのが分かりますか?
これは、アッパーの位置を正確に元の場所に戻す為のものになります。
これは、ズレて取り付けすればその分、異音の原因や部品の破損に繋がります、サスペンションは
些細な原因が大きな事故に継がる為一時も気を抜くことはできません。
お客様の大切なお車や、家族の命などを預かる、作業スタッフはサスペンションの取り付けをする際、目の前の楽を選べば
大きな、事故に継がる事を常に意識しながら、Craft全店のスタッフは作業しております。

リアのサスペンション交換はフロントとは少し違い、車種によっては簡単に出来る車種も有りますが
特に気を付けなければいけないのが(フロントもですが)ホースや電装部品の配線の断裂ですね。
サスペンションにしっかりと固定されている物が多いので、外す個所の確認をし、突っ張ったりしないか等を
しっかり確認し、必要であれば取り外し作業を進めて行きます。
リアには、光軸を調整するロッドや、ブレーキホールABSセンサーなど様々な配線が通っているので
確認が必要です。
勿論最後は元の位置に固定し、絞めつけの確認をし、マーキング(締め付けチェック)をして完成です。

サスペンション以外にも様々なパーツを取り付けます。
こちらは、調整式のラテラルロッドです。このパーツはリフトアップやローダウンした際に起こるサスペンションの変化を
補正するパーツになります。
図・1をクリックして頂ければ詳しく説明しているページにジャンプできます。

図・1
ココをクリック↓

下の印の部分を交換していきます(∩´∀`)∩

こちらのパーツはヘッドライトの高さを調整するロッドになります。
こんな大きな車に、こんな小さなパーツが付いているんです。
こんな、小さなパーツでも走行には必要不可欠な部品なんです。
締め付けの力が強ければ折れてしまいますし、弱すぎても緩んでしまいます
豪快な作業に見えますが、繊細な作業も必要になるので、経験や技術も必要になりますね。

交換するパーツがコチラです、こんな少しの違いですが、効果は絶大です!
走行に、必要なパーツになるので交換はして損は無いですね(∩´∀`)∩

一通りサスペンションの取り付けが終われば、お楽しみのタイヤホイールの取り付けですね(∩´∀`)∩
緊張の一瞬ですね(∩´∀`)∩

ここでバッチリ決まっていれば最後にアレイメントを施工して完成です(●´ω`●)
アライメントについて詳しく知りたい方はコチラに書いてあるブログはコチラから確認できます。
→四駆のアライメントは、しっかりと取りましょう★

施工前の車高がコチラです。

コチラが施工後の画像です。

大きな変化ですね(´艸`*)
今回はリフトアップについて書きましたが、ローダウンも同じように言えます。
常にお客様の安全には細心の注意をはらい作業を進めて行きます、お車を使って頂くうえで
命を預かると言っても過言では無い作業になりますので、安心して使って頂けるようこれからも
丁寧な作業を心がけて、作業してきますので、よろしくお願いします(∩´∀`)∩
ローダウン、リフトアップのご用命はお気軽にお問い合わせくださいね(´艸`*)
電話でも、出来る限りの対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください(●´ω`●)