

開発に当たってのキーワードは「人馬一体」とし、NA系と呼ばれる初代は1.6リッターDOHCエンジンを搭載し、後のマイナーチェンジで1.8リッターへサイズアップ。シリーズ中唯一のリトラクタブル・ヘッドライトを採用し、いまだに根強いファンが数多く存在するモデルです。
その後、1998年に登場したNB型では、ボディ剛性強化や徹底した軽量化と低重心化が施され、スポーツカーとしての魅力がますます磨かれたモデルとして好評を博しました。
2005年には三代目となるNC型が登場。プラットフォームを一新して3ナンバーボディとなり、搭載されるエンジンはL型2リッター直4と大型化され、さらなるパワーが与えられています。
そして2015年現行型となるND型ロードスターがデビュー。エンジンは直噴1.5Lにダウンサイジングされ、軽量化と旋回性能をさらに高めた、まさにライトウェイト・スポーツカーの真骨頂とも言える清々しい乗り味を誰もが楽しめるモデルとなっています。
初代の登場から、四代目となる現行モデルに至るまで、30余年の月日が流れました。クラフトはその間、ずっと変わらずロードスター・オーナー様の足回りを支え続けてきました。
ありとあらゆるチューニング・ロードスターを見てきたクラフト。現在ロードスターをお乗りになっているすべての方へ、クラフトがこれまで蓄積してきた足回りの知識と経験をご提供して参ります。どうぞお気軽にご相談ください。
下記より、これまでのロードスター関連記事をまとめてありますので、ご覧ください。